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丁子屋の歩み

創業享保二十年、鹿児島は吹上浜の程近く万世の地にて、島津藩御用商人・初代覚兵衛が廻船問屋を興しました。

中世からの交易拠点である万之瀬川河口の地の利を活かし、大阪や沖縄までの海運業を営んでおりました。また、
藩命により琉球を経て、当時幕府御禁制でありました中国・南方との交易にも活躍していました。

屋号の『丁子屋』は南方産の丁子の実から採れる丁子油を商いしていたことに由来しています。丁子油は漢方薬・香料・
刀の錆止めなど用途も多く重宝されました。

醤油の醸造にも早くから取組み、多くの焼酎工場を育む豊でふくよかな南薩摩の水と交易で得た小麦や塩など
各地特産の原材料を用い、温度変化の少ない石蔵にて製造しておりました。

明治時代には、古来より伝わる製法にドイツから導入した技術を加味し、
当時我が国最先端の工場の一つとして賞賛される近代工場も建設しました。
そこで発見された新しい麹菌は大日本実業博覧会に出展され高い評価を得、今日に至っております。

時代は移り現在においても、わたくしたち丁子屋は万之瀬の恩恵にあずかり、
醤油・酢・つゆなどの製造に日夜励んでおります。

脈々と受け継がれた伝統の味とともにこれからも精進して参りますので、
何卒ご指導ご愛顧のほど宜しくお願い致します。



万之瀬より生まれ出ずる水の恵みの下(もと)、

       古来伝統の味を現在(いま)に受け継ぐ―――

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